ワーキングホリデーでオーストラリアへ

来年の夏頃にワーホリ(※)でオーストラリアに行こうと思っています。

四年前にオーストラリアのある都市に約一年間留学をして以来、オーストラリアにいつか住みたいと夢に見て仕事をしながら渡航資金を貯めていました。

向こうでいろいろと仕事をしながらコネを見つけてビジネスビザへと切り替えることができれば理想なのですが、最近はワーホリからビジネスビザへの切り替えはとても難しいと聞いているのですが実際はどうなのでしょうか?


大学を卒業して出版社の営業を2年半していたのですが、英語で日常会話がある程度できる以外は何か特別なスキルを持っている訳ではないので不安に感じています。

何かご存知なことがあれば教えて頂けないでしょうか。


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ワーホリビザの切り替えについては・・・あらかじめおことわりしていますように、ビザについての最新情報はもちあわせていませんので、残念ながらお答えすることができません・・・スミマセン!

言い訳じゃないけれど、ビザ事情というのはどこの国でも常に流動的ですので、その時になってみないとわからない、というのが実情なんです。

事前に知っておきたい気持ちもわかりますけど、今回の場合、入国については問題ないようですので、入国してから考えれば良いんじゃないでしょうか。

やはり、現地に行ってから現地にいる人に聞くのがいちばんです。


ところで、すでに1年も留学経験がおありで、日常会話もできるとのことですから、ぜんぜん何も心配いらないんじゃないでしょうか?

まあ仕事となれば日常生活じゃ使わないような専門用語なども多くなるとは思いますけど、必要にせまられればきっとすぐに覚えますって。

あと、「特別なスキル」はビジネスに成功するために必要不可欠な要素ではないと私は思います。

それでは何が必要か?

・・・って、これは成功哲学とか成功法則の話になってきて奥が深いので、ちょっと私の手には負えませんです・・・。

最近読んだ本なんですけど、アメリカで成功されたヒロさんの体験や考え方はかなり参考になるんじゃないかと思います。


ハワイ プチ富豪の成功法則/ヒロ・ナカジマ


現在はヤングリタイアメントされていて、ハワイのマウイ島でカイトサーフィンに明け暮れる毎日、それでいて(働かずに)年収3千万円だそうです!(凄)

まさに理想的な、究極のライフスタイルですよね~


※ワーホリとは?

「ワーキング・ホリデー」の略。

現在のところ、オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリスの7カ国が対象で、これらの国を旅行しながらアルバイト的に働くこともできる、若者向けの特別な制度。

ただし、あくまでも一時的なものなので、本格的に働くのなら就労(ビジネス)ビザが必要。

なお、観光ビザではいっさい働くことができませんので、くれぐれもご注意を!


2004年12月20日 19:11

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