幻想的なサモス島
【22-23日目】 トルコ→ギリシャ
トルコが気に入らなかったわけでもないが、タイで時間を浪費しすぎたことと、タイよりも物価が高かったことから、ゆっくり滞在する気にはなれなかった。
トルコ国内は足早に通りすぎ、クシャダシという港町からフェリーでギリシャのサモスという小さな島へと向かう。
初めて見るエーゲ海・・・
それは、「エメラルド・グリーン」とでもいうのだろうか、碧ががった海というものが本当にあるのだと知った。
しばし、感動につつまれた・・・・
サモス島はというと、これまた絵に描いたような美しさで、碧い海と真っ白な建物・・・まさに、ギリシャのイメージそのものだ。
まるで絵葉書の中に入り込んだかのような、奇妙な感覚。
サモス島では、フェリーの中で知り合った韓国人旅行者と部屋をシェアすることになった。
私の英会話能力が著しく低かったせいで、彼との会話はほとんど成り立たなかったが、それでも彼はいやな顔ひとつせず、穏やかに根気よく話をしてくれた。
彼とはこの先アテネまで一緒に行動することになる。
▼ 裏話
サモスに向かうフェリーは比較的小さなもので、その日海はかなり荒れていました。
生まれて初めて「船酔い」というものを体験し、思いっきり吐いてしまいました(笑)。
絵葉書のような幻想的な光景に、ゲロという幻滅的な汚物(爆)。
・・・でも、たまたまビニール袋持ってて助かったぁ!
▼ 教訓
小さな船に乗るときは、ビニール袋が必需品!(笑)
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