ルクルーゼの鍋をフランスからアメリカに
※前回のご質問 "ルクルーゼの鍋を日本からカナダに" の続きです。
ご回答ありがとうございます!
ちなみに、たとえばお鍋をお土産にしないで自分で持ち帰るといってもやはり税金はかかりますか?
入国の際、税関申告が必要とありますが、それをしないとどうなりますか?
また、関税というのはいくらぐらいのものなのでしょうか?(例えば、お鍋の金額が三万円とすると。)
>自分で持ち帰るといってもやはり税金はかかりますか?
それで相手(現地の税関員)を納得させられればいいですけど、普通に考えて、その説明では不自然だと思いますよ。
さらに突っ込んだことを聞かれた場合、困ることになりはしませんか?
>それをしないとどうなりますか?
脱税の罪でタイホ・・はないにしても(笑)、お鍋はその場で没収されるでしょうね。
お気持ちはわからなくもないですけど、わずかな金額のためにヒヤヒヤするのは精神衛生上よろしくないですし、没収のリスクも考えたら割に合わないですので、安心料とでも思って潔く払った方が気が楽ですよ。
それに、せっかくのオメデタイお祝いの贈り物なんですから、確実に、気持ちよく贈れるようにしておきましょうよ。
>また、関税というのはいくらぐらいのものなのでしょうか?
すみません、ちょっとそこまではわかりません・・。
ちなみに、ルクルーゼって、フランスのメーカーだったんですね。それでふと思ったんですけど、カナダには売ってないんでしょうか・・?
▼ 読者さんより貴重な体験談とアメリカのルクルーゼについて情報提供いただきました。
(ここから)
現在、アメリカ在住ですが、私の妻がルクルーゼの鍋に凝っております。
フランスから、ホーロー鍋を、手荷物でアメリカに持ち込みました。
その経験からですが、おそらく空港での検査にひっかかります。
私たちの場合、2度X線を通した後開封させられました。
鍋なんですが、と係員に言いましたところ、
「ぼくもそう思うけど、中が見えないしね。」といわれました。
スーツケースだと、開けられる可能性が出てくるのではないでしょうか。
(中略)
あと、ルクルーゼの鍋はアメリカ、カナダでも購入できます。
カナダの値段はわかりませんが、アメリカでは定価で買っても日本の8割以下ではないでしょうか。
さらにセールなどしていたら、日本の半額以下になると思います。
日本仕様とその他の国仕様と分かれますので、どうしても日本仕様がいいのであれば、日本で購入するのが簡単ですが、そこまでこだわるのでなければ、色や形の種類は、その他の国仕様のほうがたくさんありますので、カナダのほうがいろいろ手に入る環境かもしれません。
(ここまで)
やっぱり、(手荷物としては)あまり見慣れない物だと思うので、目を付けられて調べられるのは仕方がないですよね。
たぶんですけど、「二重底」になってて、何かアヤシイものでも隠してるかも?ってことなんじゃないかな・・。
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