長期海外旅行中にメガネが壊れたら

本格的に世界を一年くらいかけて長旅したいと思っているのですが、自分は目が悪くコンタクトか眼鏡が必須です。

ただ、発展途上国などに長期滞在する際、日本と同様のコンタクトの洗浄液が手に入るとは思えませんし、かと言って一年分持っていく訳にもいきません。

また眼鏡ももし壊れたりした場合現地で作れるのか、不安です。コンタクトの洗浄液も切れて眼鏡も壊れた場合、やはり日本に帰るか他の先進国に行くしかないんでしょうか。同じような心配をする人も多いと思うのですが。。


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※コンタクトレンズについては使ったことがなく事情もよくわかりませんので、以下メガネの場合についてのみ述べます。


>同じような心配をする人も多いと思うのですが。。

まさに私がそうでした。私もメガネなしでは歩くのも困難なほど目がわるいので、不安なお気持ちはよーくわかります。

結論から言いますと、日本で作った予備のメガネを持っていくのが最善、ということになります。

現地でも作るだけなら作れるでしょうし、日本よりも安いかもしれないけれど、日本とまったく同じ品質と
いうわけにはいかないと思います(とくに発展途上国の場合)。

メガネというのは非常にデリケートなものなので、ほんの少し違うだけでも見え方は全然違ってきますし、あわないメガネをかけ続けるのは大変苦痛なことです(経験アリ)。

メガネが壊れたりした場合、そのためだけにわざわざ日本に帰国したり先進国に出向いたりするのも時間と費用の無駄ですし、メガネなしで安全に移動できるのか?という不安もあるんじゃないでしょうか。


私の場合は、予備のメガネを常にひとつ持っていて、使っているメガネが壊れたら(安心のために)すぐに現地で新しい予備を買うことにしていました(品質はよくなくても予備がひとつもないよりは安心なので)。

理想は、最初から予備を二つほど用意しておくことでしょうか。

ご参考までに、メガネはレンズよりもフレームが壊れることの方が圧倒的に多く、リムレスやツーポイント・フレーム(枠のないメガネ)は強度が低くてとくに壊れやすいので、避けるようにしましょう。形状記憶合金などを使用したスポーツ用のメガネなんかは壊れにくくて良いですよ(私も使ってました)。


▼ ご参考

最近は「レーシック」なんてのも流行ってますね。

これはけっこう昔からあることはあったんだけど、非常に高額で技術的にもどうなんだろ?ってところがありました。でも、最近はかなり安くなってきてるし、松坂大輔、タイガーウッズなどの有名人もやってるし大丈夫かな?って多少は思えるようになってきました。

海外旅行のためにレーシック、なーんてのもメガネやコンタクトに代わる現実的な選択肢のひとつになってきてるのかもしれません。


2007年12月07日 16:36

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