中南米縦断のルートとユースホステル
8月中旬からワーキングホリデービザを使って海外に1年ほど滞在しようと思っています。
最初の3ヶ月弱はカナダ・バンクーバーでホームステイをして、残りの期間は南北アメリカ大陸・カリブ海周辺の地域を旅して回ろうと思っています。なので、実質的には11月から来年8月ごろまで周遊することになります。
そこで、そのルートについてなのですが、当初はカナダからスタートしてだんだん南下していくつもりでしたが、気候のことを考えると一度チリ・アルゼンチンまで飛行機で飛んで北上していくルートのほうがいいのかなと考えたりもしています。
観光として、あるいは費用の面から、どちらのほうがいいか、あるいは別の回り方があるのか、アドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いします。
>気候のことを考えると一度チリ・アルゼンチンまで飛行機で飛んで北上していくルートのほうがいいのかなと考えたりもしています。
パタゴニア~南米の南端まで行く予定であれば、おっしゃる通り、チリ・アルゼンチンに飛んでから北上した方が気候的には良さそうに思えますね。
>観光として、あるいは費用の面から、どちらのほうがいいか、あるいは別の回り方があるのか、
実際にそのルートで南米縦断したことがないのでよくわかりませんが、観光面では上述の通り、費用面ではどちらも大して変わりないように思います。
ご参考までに、南下の場合のメリットとしては、旅の情報を収集したりスペイン語を習得したりしながら、ラテンの世界に「徐々に慣れていく」ことができる点が挙げられるでしょう。
ご存知かもしれませんが、中南米はブラジルといくつかの国を除いて、そのほとんどがスペイン語です。言葉はできなくても旅行はできますが、やっぱりできた方が楽しめます(いろんな意味で・・笑)。
グアテマラの古都アンティグアには中小のスペイン語学校が無数にあり、費用も安いため、ここでスペイン語を習ってから南下を目指す旅行者も多くいます。
続けて失礼します。
海外を回るときにユースホステルを活用しようと思っていて、ユースホステル会員になると宿泊費が安くなるとサイトに書いてあるのですが、会員になっておいたほうが得なのでしょうか。
御意見をいただけると助かります。
よろしくお願いします。
>ユースホステル会員になると宿泊費が安くなるとサイトに書いてあるのですが、会員になっておいたほうが得なのでしょうか。
安くなるといっても、わずかな額だと思いますよ。
登録会費(2500円)がかかることを考えると、10泊くらい?しないと元が取れないので、必ずしもお得とは言えないでしょう。
また、カナダとアメリカ(とくに大都市)ではユースホステルもそこそこ使えるかもしれませんが、中南米ではまったく使えない(というか、縁がない)と思います。
なぜなら、ユースホステル並かそれ以下の料金の安宿がどこにでも、ユースホステルよりも数多くあるからです。
※ご質問の続き
“中南米周遊、受けておくべき予防接種は?”
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