タイで英語は通じる?
初めての一人海外旅行で、8月に1ヶ月間、タイに旅行したいと考えています。
そこで気になるところはやはり安全性です。格安の旅行、物価の安い国へ行くとすると安全性とトレードオフになるのでなるべく、別の部分からリスクを下げたいと考えています。
・英語が通じるかどうか?
→HPなどで通じないと書き込みがあったり、知り合いは通じたなど不鮮明な点です。
・どういうところに行ってはいけないか?
→夜に出歩かないなどは基本のようですが、具体的にどういった場所で気を付けるか、どういう対策をすれば良いか、良い方法があれば聞きたいです。
・電車、バスなどの安全性
→10日ほどはバンコクで宿泊し、そのあとアユタヤー、チェンマイと北部へ向かう予定です。細心の注意は払いますが、交通機関での安全性が気になります。
宜しくお願いいたします。
>・英語が通じるかどうか?
場所・相手によりけりなので、一概には言えませんね。
●英語が通じやすい場所
ホテル(ゲストハウス)のフロント、旅行会社、デパート、レストラン、バー等のうち、主に外国人旅行者を相手に商売しているところは通じることが多いです。
お土産屋さんやトゥクトゥク(三輪タクシー)等も値段交渉くらいならできるでしょう。
(英語で交渉するとぼられやすいですが・・・)
逆に、市場、大衆食堂、屋台、路線バス、メータータクシー等、主に現地人を相手にしているところではまず通じません。
→そんなときは、こんなのが役立つかも。
●英語が通じやすい相手
上記の英語が通じやすい場所で従事している人たち以外では、大学生など高い教育を受けている人たち(=富裕層が多い)は通じることが多いです。
逆に、十分な教育を受けていない人たち(=貧困層が多い)はまず通じません。
誰かに道をたずねる際など参考にしてみてください。
>・どういうところに行ってはいけないか?
とりあえず、外務省の海外安全ホームページタイ:安全対策基礎データには目を通しておいてください。
場所も対策も書いてありますが、読んで知識として知っていても、その場の雰囲気にのまれて?ひっかかってしまう人が多いようです。
旅先で英語や日本語で親しげに声をかけられると嬉しくなってついつい心を許してしまいがちですが、理由もなく親しげに話しかけてくる人には十分警戒してください。
(90%以上の確率で何か下心があります)
ありえないような“おいしい話”には耳を貸さず、知らない人にはホイホイついていかないこと。常に“冷静に”状況を判断することです。
それから、タイでは人間だけでなく犬も危険です(街中に野良犬がうようよいます)。できれば「狂犬病」の予防接種を受けて(最低限、海外旅行保険には加入して)、たとえ犬好きでも犬には近づかないようにしてください。
また、「鳥インフルエンザ」も発生拡大中ですので、鳥にも要注意です。
さらに、「デング熱」も流行中ですので、できるだけ蚊には刺されないよう心がけてください。
・・・って、気をつけることがいっぱいありすぎですね(笑)。どれも重要なことなんですが。
>・電車、バスなどの安全性
バスに乗る際には大きな荷物を預けることになると思いますが、その荷物の中に貴重品は絶対に入れないようにしてください。
(まったく目が届かないため盗難が発生しやすい状況です)
また、バスでも列車でも車内では荷物を足元など目の届く範囲に置くようにして、網棚にはなるべく置かないようにした方が良いです。
スペースの都合などでどうしても網棚に置かなければいけない場合は、「ワイヤー錠」で網棚と連結しておけば多少は安心できるでしょう。
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