海外のホテルのお風呂で水浸し?
海外のお風呂って、いわゆるユニットバスですよね。日本のビジネスホテルみたいな。同じ様な感覚で使っていいんですか?
なんか使い方知らないと、水浸しにして大変なことになるって聞いたんですが…
ホテルによっても微妙に違うので一概には言えませんが、海外ではお湯を張って浸かるという前提で作られていないせいか、広くても“浅い”浴槽が一般的です。
(肩まで浸かろうとすると真横に横たわるような感じになり、下手すると溺れそうになります…笑)
また、どういうわけか浴槽内に溢れ防止用の排水溝がなかったり、さらには浴室の床に排水溝がない場合もあり、お湯を出しっぱなしにして忘れていると浴室からあふれ出して部屋まで水浸しになりかねないので、くれぐれもご注意を。
(部屋を水浸しにした場合、数万~数十万円の損害賠償を請求されます…が、海外旅行保険に加入していれば保険が適用されます)
構造的に浴槽の外で体を洗うようにはできていないため、いわゆるユニットバスと同様に浴槽内で体を洗うことになります。
(高級ホテルでは浴槽とは別にシャワー室が設けられていることもあります)
浴槽内でシャワーを浴びる際は、シャワーカーテンの裾を浴槽の“内側”に入れて、浴槽の外に水滴が飛び散らないようにします。
…こんなところでしょうか。
P.S.
安宿の場合はそもそも浴槽なんてありません(笑)。
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