コンタクト保存液の機内持ち込み

Q※前回のご質問“南京錠、ダイヤル錠、ワイヤー錠は100均で大丈夫?”の続きです。

本日、南京錠及びワイヤー錠を購入してきました。

もちろん錠を付けたからといって、安心せず、常に注意を払っていきたいと思います。

おかげさまで航空券も予約でき、旅行の日程も決まりましたが、今回は飛行機への荷物の持ち込みについてお聞きさせてください。

まずはカオルさんのホームページにも記載されていたアーミーナイフの件ですが飛行機の手荷物にはアーミーナイフは入れてはいけないんですよね。

カオルさんはいつもバックパック1つで旅を続けていらっしゃるそうですが、アーミーナイフなどの刃物類(カミソリやひげそり、はどのようにして持って行かれているのでしょうか?

また、コンタクト保存液やミネラルウォーターなどの飲み物の持ち込みは、預け荷物なら100ミリずつに分けてジッパー付きの入れ物に入れればOKと成田空港のホームページさみなど)書いてありましたが、バックパック1つで行く場合は、そのような液体類はどのようにして持ち込んでいますか?

スーツケースなどを持っての旅行であれば、預け荷物に入れることでクリアできそうですが、今回はバックパック1つという特殊な条件のため、どのようにしたらいいか分かりません。

とくにコンタクト保存液に関しては、なくてはならないものですし、現地での購入は難しいというか不可能でしょうから、お忙しいところ申し訳ありませんが、教えて頂けないでしょうか?


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A>アーミーナイフなどの刃物類(カミソリやひげそり、はどのようにして持って行かれているのでしょうか?

機内持ち込みの手荷物にアーミーナイフを入れてはいけませんが、預け荷物(受託手荷物)になら入れても問題ありません。

つまり、アーミーナイフを持っていく場合はバックパックを預けるしかありません。


>コンタクト保存液やミネラルウォーターなどの飲み物の持ち込みは、預け荷物なら100ミリずつに分けてジッパー付きの入れ物に入れればOKと成田空港のホームページさみなど)書いてありました

読み違いをされているのだと思いますが、預け荷物であれば100ml以下に小分けする必要はなく、そのまま預けられます。
(100ml、ジッパー云々は機内持ち込みの話です)

機内持ち込みできない分量の液体を持っていく場合は、やはりバックパックを預けるしかありませんね。


というわけで、今回はバックパックを預けるという前提で準備をすすめていきましょう。

コンタクト保存液はビニール袋に入れて、さらにプチプチや衣類でくるむなどしてしっかり梱包するしかないでしょう。

万一漏れても大事に至らないように、他の荷物もビニール袋に入れておくなどしておけば安心かと思います。


ご質問の続き“米ドル・リエルの両替と値切り交渉術


2009年12月11日 17:41

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