米ドル・リエルの両替と値切り交渉術
※前回のご質問“コンタクト保存液の機内持ち込み”の続きです。
すみません。完全に読み違えをしておりました。まったく反対の意味に捉えていたようですね。
バックパックを預け荷物にする方法をとることにしてみます。梱包の仕方、大変参考になりました。ありがとうございます。
今度は両替についてなのですが、空港で米$やリエルに両替するよりも高い交換レート(日本円→米$→リエル)で両替できるところはどこになりますでしょうか?
シェムリアップ市内の銀行は交換レートが良くないみたいなので…。
また、値切り交渉の際に相手が1$と言ってきた場合、こちらが4000リエルと言ったら、まったく値切れていないことになってしまいますか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
>空港で米$やリエルに両替するよりも高い交換レート(日本円→米$→リエル)で両替できるところはどこになりますでしょうか?
日本円から米ドルへの交換レートが良いのは日本国内の銀行(さらに良いのは金券ショップ)、米ドルからリエルへの交換レートが良いのはカンボジア国内の両替屋、だと思います。
※いずれも現金の場合。
※カンボジア国内では米ドルのままでも普通に使えます。
>値切り交渉の際に相手が1$と言ってきた場合、こちらが4000リエルと言ったら、まったく値切れていないことになってしまいますか?
そのときの実勢レートにもよりますが、1ドル=4000リエル前後の換算であればまったく値切れていないことになりますね。
値切るならもっとずっと低い額(半値くらい)からスタートしないと、自ら値切る余地をなくしていることになります。
値切り方は海外で値引きを交渉する方法にまとめてありますので、ご一読ください。
ご質問の続き“カンボジアでのドル硬貨とデポジットの意味”
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