グレゴリーのデイ&ハーフは機内持ち込みできる?

QKaoruさん初めまして、私も世界一周を計画していまして、ブログを参考にさせて頂いてます。

お忙しいところ申し訳ありませんが1つ質問をさせて頂きたいのですがKaoruさんが世界一周の時にグレゴリーのデイ&ハーフのバッグを使っていたとのことなんですがデイ&ハーフのバッグだと横幅が大きすぎるような気がするのですが、各国様々な飛行機を利用する際に機内持ち込みは問題なくできたのでしょうか?

長々とした質問で失礼いたしました、ご連絡頂けましたら幸いです。


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A大きさを目視で確認されたり、重さを量られたりしたことは何度か(1、2回)あったと記憶していますが、機内持ち込みができなかったケースは一度もありません(少なくとも私の経験では)。

グレゴリー公式サイトによれば、現在のデイアンドハーフのサイズは「43W×50H×19.5Dcm」。

それに対し、各航空会社の機内持ち込み可能なサイズは以下の通り。

ANA
3辺の和;115cm以内かつ
サイズ:W55cm×H40cm×D25cm以内
総重量:10kg以内

JAL
合計:115cm 以内
サイズ:55cm × 40cm × 25cm以内
合計重量:10kg以内

タイ国際航空
3辺の和の最長:115cm
各辺の最長サイズ:たて56cm、よこ45cm、奥行き25cm
合計重量:7キログラム

エアアジア
56㎝x36㎝x23㎝を超えないもの
最大合計7kg


…確かに、横幅のみ若干オーバーしていますね。

でも、もともと(LCCではない)従来の航空会社ではサイズや重量の規制が緩くて、少しくらいの超過なら大目に見てくれることがほとんどですし、とくに中身によって見た目の大きさが変わる(伸縮する)バックパックの場合、直方体のハードケースに比べて許容範囲が広い傾向があるように感じています。

※エアアジアなどのLCCでは従来の航空会社よりも厳しめなので要注意。荷物をパンパンに詰め込んでいたりすると、目視→測定→預け荷物(強制かつ有料)となる可能性もなくはないです。

従って、デイアンドハーフくらいだと大きさよりもむしろ「重さ」でひっかからないよう気をつけ方がいいと思います。何も考えずに目一杯詰め込むと7-10kgなんてすぐいってしまうので。


2017年05月10日 10:17

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