おすすめクレジットカード
イザという時のために海外旅行保険付きのクレジットカードが1枚あるととても安心です。お金がなくれば世界中のATMで現地通貨を引き出せるし、病気や怪我の治療費は付帯保険で大抵カバーできるからです。
何枚もカードを作りたくないという人のために、数あるカードの中から海外旅行に最適なおすすめの1枚(+予備+α)を厳選。
特別キャンペーン中!三井住友カード
最強の1枚は…
三井住友カード
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高2,000万円(一部利用付帯) |
| 傷害・疾病治療費用 | 最高100万円 |
| 賠償責任 | 最高2,500万円 |
| 救援者費用 | 最高150万円 |
| 携行品損害 | 最高20万円 (自己負担額 3,000円) |
| 保障期間 | 3ヶ月 |
現時点では最強の海外旅行保険付帯クレジットカードだと思います。メインカードとして1枚だけ選ぶなら迷わずこれ。(私も持ってます)
・年会費が《実質無料》
初年度は無料、二年目以降も「マイ・ペイすリボ」に登録すればずーっと無料。
※通常年会費は1,575円~1,312円。学生さんは262円~在学中無料。
・海外旅行保険が《自動付帯》
よくある「利用付帯」は交通費等をカード決済しないと保障が始まらないが、「自動付帯」ならカードを持っているだけ(手続き不要)でOK。
・医療費が《キャッシュレス》
現地で病院にかかった際に自腹で立て替える必要がない「キャッシュレスサービス」は旅先では大きな安心。ゴールドカードでもこのサービスが付いているものは少なく、年会費の安い一般カードではとても稀少。
・電子マネーiDが《一体型》
カードに「iD(アイディ)」機能が搭載されているので、ドコモユーザーでなくても携帯がなくても利用可。後払い方式の「iD」ならチャージしたり残高を気にしたりする煩わしさもなく、ポイントも貯まる。クレカが使えないファミリーマートやマクドナルド等で大活躍。(私もよく使ってます)
※「iD」機能は海外では使えません。
・抜群の《安心感》
銀行系カードならではの信頼と安心。パルテノン神殿が描かれた高貴なカードフェイスも秀逸。

三井住友VISAカード

★当ブログ限定企画!2,000円分ギフトカードプレゼント
※『クラシックカードA』か『アミティエカード』(女性専用)がオススメ。子連れ旅行なら子供の分も保険適用になる『三井住友VISAゴールドカード』(年会費:実質4,200円)も一考の価値あり。『クラシックカード』は保険が「利用付帯」で「キャッシュレスサービス」も付いていないのでご注意を。VISA(キャッシングは『PLUS』)かMasterCard(キャッシングは『Cirrus』)かはお好みで。
三井住友カードの補償額ではまだまだ不十分…という方は、以下のような発行会社の異なる海外旅行保険付きカードを複数枚持つことで、死亡・後遺障害以外の補償額を合算することができます。とくにアメリカ(ハワイ・グアム含む)は盲腸の手術に200万円かかることもあるというくらい医療費が高額なのでご注意ください。
予備の1枚は…
JCB EIT
| 死亡・後遺障害 | 2,000万円 |
| 傷害・疾病治療費用 | 100万円 |
| 賠償責任 | 2,000万円 |
| 救援者費用 | 100万円 |
| 携行品損害 | 20万円 (免責1事故3,000円) |
| 補償期間 | 3ヶ月 |
無条件で年会費「永年無料」かつ海外旅行保険「自動付帯」のカードは数少ない。補償額アップのためのサブカードに最適。
・年会費が《永年無料》
何もしなくてもずーっと無料。
・海外旅行保険が《自動付帯》
一般カードとしては標準的な保障内容。
・電子マネーQUICPayが《一体型》
おサイフケータイは数あれど、「QUICPay(クイックペイ)」一体型のクレジットカードは数少ない。
※「QUICPay」機能は海外では使えません。
・斬新な《デザイン》
既成概念を打ち破るタテ型のカードフェイス。
JCB EIT
★期間限定!ポイント3倍+3,000円キャッシュバック
※リボ払い専用カードなのでご注意を。何もしないと(カードを利用した場合)自動的に手数料がかかる分割払いになってしまいますが、月々の設定金額(元金)を高めに変更しておけば実質一括払いとなり、元金を越えない限り手数料もかかりません。ちなみに、キャッシングは『Cirrus』です。
【追記】
以前ご紹介していたオリコカードは規約の変更に伴い平成23年11月30日をもって付帯海外旅行保険は無くなってしまいました。予期できないことで申し訳ありません。
プラスαの1枚は…
楽天プレミアムカード
| 死亡・後遺障害 | 最高5,000万円 |
| 傷害・疾病治療費用 | 最高200万円 |
| 賠償責任 | 最高2,000万円 |
| 救援者費用 | 最高200万円 |
| 携行品損害 | 1旅行中 最高20万円 (免責3,000円) 年間 最高100万円 |
| 補償期間 | 90日間 |
補償額アップに加え、空港でVIP気分を味わいたい人に最適。
・年会費が《10,500円》
クレジットカードの年会費としては高く感じるかもしれないが、『プライオリティ・パス』だけでも十分すぎるほど元が取れている。パスが付いてくるクレカの中では最も安い年会費なので、パスのためだけに所持している人も多い。
・海外旅行保険が《自動付帯》
ゴールドカードとしては標準的な保障内容。
・プライオリティパスが《無料》
世界100カ国以上、600ヵ所以上の空港VIPラウンジが無料で使える『プライオリティパス』(年会費399米ドル=約35,000円相当)が無料で付いてくる。出国前にあるカード会社のラウンジとは違い制限エリア内にあるので出発直前までゆっくりくつろげ、とくに長時間の乗り継ぎ時に利用できるメリットは大きい。
・電子マネーEdyが《一体型》
「Edy(エディ)」一体型のクレジットカードは数少ない。
※「Edy」機能は海外では使えません。
・楽天スーパーポイントが《3-4倍》
楽天市場、楽天ブックスでの買い物はポイント3-4倍に。
※通常:買い物1%+カード決済1%(=2倍)
誕生日月:買い物1%+カード決済1%+1%(=3倍)
楽天市場コース:買い物1%+カード決済1%+キャンペーン1%+毎月特定日1%(=4倍)

楽天プレミアムカード
★今ならもれなく10,000ポイントプレゼント!
※未成年、学生さんは申込不可。
【ご参考】
ここでご紹介しているカードの保障内容・補償額と同程度の海外旅行保険に空港のカウンター等で加入する場合、30日間で1万円弱、90日間で3万円弱の保険料がかかります(概算)。しかも「掛け捨て」なので支払った保険料が戻ってくることはなく、(自動的に何度でも使えるカードの付帯保険と違って)旅行の度に毎回手続きする手間と保険料がかかります。
カードで海外旅行保険に長期加入する裏技!

