海外旅行保険格安 究極のクレジットカード比較

海外旅行保険のイメージ画像イザというときのために海外旅行保険付きのクレジットカードが1枚あるととても安心です。お金がなくれば世界中のATMで現地通貨を引き出せるし、病気や怪我の治療費は付帯の保険で大抵カバーできるからです。

何枚もクレジットカードを作りたくないという人のために、数あるカードの中から最強の1枚(+予備2枚)を厳選。


初年度年会費無料

三井住友カード

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円(一部利用付帯)
傷害・疾病治療費用 最高50万円
最高100万円
賠償責任 最高2,000万円
最高2,500万円
救援者費用 最高100万円
最高150万円
携行品損害 最高15万円
最高20万円
(自己負担額 3,000円)
保障期間 3ヶ月
※2010年4月16日出発分より上記に改訂

現時点では最強の海外旅行保険付帯クレジットカードだと思います。メインのカードとして1枚だけ選ぶなら迷わずこれ。
(私も持ってます)

学生さんも可能
年会費が格安
わずか1,575円~1,312円(※学生さんなら262円~無料)で充実のサービス内容。
海外旅行保険が自動付帯
よくある「利用付帯」は交通費等をカード決済しないと補償が始まらないが、「自動付帯」ならカードを持っているだけ(手続き不要)でOK。
医療費キャッシュレスサービス付き
現地で病院にかかった際に自腹で立て替える必要がない「キャッシュレスサービス」は大きな安心。ゴールドカードでもこのサービスが付いているものは少なく、年会費の安い 一般カードでは希少
抜群のステイタス
銀行系カードならではの信頼性と安心感。

三井住友VISAカード

※『クラシックカードA』か『アミティエカード』がオススメ。『クラシックカード』は海外旅行保険が「利用付帯」で「医療費キャッシュレスサービス」も付いていないのでご注意を。VISAかMasterCardかはお好みで。

海外旅行保険の補償額が2010年4月16日よりパワーアップ!
死亡・後遺障害のみ一部利用付帯となりますが(最高額は変わらず)、それ以外は自動付帯のまま全て増額されます。唯一の難点だった補償額の低さが改善され、これ1枚でも必要十分になりました。

クレジットカードだけで長期(6ヶ月)保険に加入したいなら・・・
カードで海外旅行保険を格安に長期加入する裏技!


三井住友カードの補償額ではまだ十分でないと感じられる方は、以下のような発行会社の異なる海外旅行保険付きカードを複数枚持つことで、死亡・後遺障害以外の補償額を合算することができます。


年会費無料

オリコカード

死亡・後遺障害 2,000万円
傷害・疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害 20万円
(免責1事故3,000円)
補償期間 90日間

年会費永年無料(年1回利用等の条件なし)かつ海外旅行保険「自動付帯」のカードは希少。補償額アップのための予備のカードに最適。

年会費が無料
1回も利用しなくてもずっと無料。
海外旅行保険が自動付帯
カードを持っているだけで最高2,000万円、90日間の補償。

オリコUPty iD

※リボ払い専用カードなのでご注意を。何もしないと自動的に金利がかかる分割払いになってしまいますが、リボの毎月の支払い額を高額(利用限度額と同額)に変更することで実質一括払いとなり、金利もかからなくなります。

エネオスカード

傷害死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害・疾病治療費用 200万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 200万円
携行品損害 1旅行につき20万円
補償期間 90日間

補償額アップのための予備のカードとして、普段自動車に乗る人にとくにオススメの1 枚。

年会費が無料
ただし、2年目以降は年1回のカード利用が必要で、1回も利用しない場合は年会費1,312円がかかる。
海外旅行保険が自動付帯
カードを持っているだけで最高2,000万円、90日間の補償。
海外アシスタンスサービス付き
急病や事故のときに世界160ヶ国の医療機関から医師を派遣。
ガソリン・軽油が2円引き
エネオスのサービスステーションでガソリン・軽油を給油すると1リットルあたり2円をキャッシュバック。
ロードサービス付き
電話1本で24時間365日カーレスキュー。

ENEOSカード


【ご参考】
ここでご紹介しているカードの補償内容・補償額と同等の海外旅行保険に加入する場合、30日間で1万円弱、90日間で3万円弱もの保険料となり、しかも「掛け捨て」なので(何度でも使えるカードの付帯保険と違って)旅行の度に毎回加入する必要があります。