おすすめクレジットカード

クレジットカードイザという時のために海外旅行保険付きのクレジットカードが1枚あるととても安心です。お金がなくなっても世界中のATMで現地通貨を引き出せるし、病気や怪我をしても治療費は付帯保険で大抵カバーできるからです。

何枚もカードを作りたくないという人のために、数あるカードの中から海外旅行に最適な超おすすめの1枚(+予備+α)を厳選。

最強の1枚…使い勝手とサービス重視で。
予備の1枚…年会費負担のないものを。
プラスαの1枚…メリット重視で。

最強の1枚


三井住友カード

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円(一部利用付帯)
傷害・疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高2,500万円
救援者費用 最高150万円
携行品損害 最高20万円
(自己負担額 3,000円)
保障期間 3ヶ月

現時点では最強の海外旅行保険付帯クレジットカードだと思います。メインカードとして1枚だけ選ぶなら迷わずこれ。(もちろん私も持ってます)

年会費が《実質無料》
初年度は無料、二年目以降も「マイ・ペイすリボ」に登録すればずーっと無料。
※通常年会費は1,500円~1,250円(税抜き)。学生さんは250円(税抜き)~在学中無料。
海外旅行保険が《自動付帯》
よくある「利用付帯」は交通費等をカード決済しないと保障が始まらないが、「自動付帯」ならカードを持っているだけ(手続き不要)でOK。
医療費が《キャッシュレス》
現地で病院にかかった際に自腹で立て替える必要がない「キャッシュレスサービス」は旅先では大きな安心。ゴールドカードでもこのサービスが付いているものは少なく、年会費の安い一般カードではとても稀少
・電子マネーiDが《一体型》
カードに「iD(アイディ)」機能が搭載されているので、ドコモユーザーでなくても携帯がなくても利用可。後払い方式の「iD」ならチャージしたり残高を気にしたりする煩わしさもなく、ポイントも貯まる。クレカが使えないマクドナルド等で大活躍。(私もよく使ってます)
※「iD」機能は海外では使えません。
伝統的な《デザイン》
パルテノン神殿が描かれた高貴なカードフェイスは秀逸。美しく、どっしりとした安定感がある。
安心の《銀行系プロパーカード》
三井住友カードの自社発行カード。銀行系カードならではの信頼と安心。このカードからゴールドカード→プラチナカードへとアップグレードしていくことも可能。
※提携カードからのアップグレードは不可。

クラシックカードA
三井住友カード

★期間限定!!もれなく最大9,500円分キャッシュバック!!
※当ブログからの申込み限定の特別キャンペーンです。


※『クラシックカードA』か『アミティエカード』(女性専用)がオススメ。子連れ旅行ならお子様の分も保障される『三井住友VISAゴールドカード』(年会費:実質4,000円+税)も一考の価値あり。『クラシックカード』は保険が「利用付帯」で「キャッシュレスサービス」も付いていないのでご注意を。VISA(キャッシングは『PLUS』提携)かMasterCard(キャッシングは『Cirrus』提携)かはお好みで。

三井住友カードの補償額ではまだまだ不十分…という方は、以下のような発行会社の異なる海外旅行保険付きカードを複数枚持つことで、死亡・後遺障害以外の補償額を合算することができます。とくにアメリカ(ハワイ・グアム含む)は盲腸の手術に200万円かかることもあるというくらい医療費が高額なのでご注意ください。

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予備の1枚


JCB EIT

死亡・後遺障害 2,000万円
傷害・疾病治療費用 100万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円
(免責1事故3,000円)
補償期間 3ヶ月

無条件で年会費「永年無料」かつ海外旅行保険「自動付帯」のカードは数少ない。補償額アップのためのサブカードに最適。

年会費が《永年無料》
何もしなくてもずーっと無料。
海外旅行保険が《自動付帯》
一般カードとしては標準的な保障内容。
・電子マネーQUICPayが《一体型》
おサイフケータイは数あれど、「QUICPay(クイックペイ)」一体型のクレジットカードは数少ない。
※「QUICPay」機能は海外では使えません。
斬新な《デザイン》
既成概念を打ち破るタテ型のカードフェイス。クールなブラックカードも選択可能。
安心の《プロパーカード》
JCBの自社発行カード。これで実績(クレヒス)を積んで、(OS)JCBゴールド申込→ザ・クラスの取得も夢ではない。
海外でも《日本語対応》
世界60カ国に設置されている「JCBプラザ」は年会費無料のJCBカードでも利用可能。

JCBエイト
JCB EIT


※リボ払い専用カードなのでご注意を。何もしないと(カードを利用した場合)自動的に手数料がかかる分割払いになってしまいますが、月々の設定金額(元金)を高めに変更しておけば実質一括払いとなり、元金を越えない限り手数料もかかりません。ちなみに、キャッシングは『Cirrus』提携です。

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プラスαの1枚


楽天プレミアムカード

死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害・疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 1旅行中
最高20万円
(免責3,000円)
年間
最高100万円
補償期間 90日間

補償額アップに加え、空港でVIP気分を味わいたい人に最適。

プライオリティパスが《無料》
世界100カ国以上、600ヵ所以上の空港VIPラウンジが無料で使える『プライオリティパス』(年会費399米ドル=約4万円相当)が無料で付いてくる。出国前にあるカード会社のラウンジとは違い制限エリア内にあるため出発直前までゆっくりくつろげ、とくに長時間の乗り継ぎ時に利用できるメリットは大きい。
※言い方は悪いけれど、ラウンジは「おつまみ食べ放題&お酒飲み放題」です。
年会費が《1万円(税抜き)》
クレジットカードの年会費としては高く感じるかもしれないが、『プライオリティ・パス』だけでも十分すぎるほど元が取れている。パスが付いてくるクレカの中では最も安い年会費なので、パスのためだけに所持している人も少なくない。
海外旅行保険が《自動付帯》
ゴールドカードとしては標準的な保障内容。
・電子マネーEdyが《一体型》
「Edy(エディ)」一体型のクレジットカードは数少ない。
※「Edy」機能は海外では使えません。
楽天スーパーポイントが《3-4倍》
楽天市場、楽天ブックスでの買い物はポイント3-4倍に。
※通常:買い物1%+カード決済1%(=2倍)
誕生日月:買い物1%+カード決済1%+1%(=3倍)
楽天市場コース:買い物1%+カード決済1%+キャンペーン1%+毎月特定日1%(=4倍)
安心の《プロパーカード》
楽天KCの自社発行カード。これで実績(クレヒス)を積めば、楽天ブラックカードへの招待状も夢ではない。

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード

★今ならもれなく10,000ポイント(+α)プレゼント!!

※未成年、学生さんは申込不可。


【ご参考】
ここでご紹介しているカードの保障内容・補償額と同程度の海外旅行保険に空港のカウンター等で加入する場合、30日間で1万円弱、90日間で3万円弱の保険料がかかります(概算)。しかも「掛け捨て」なので支払った保険料が戻ってくることはなく、(自動的に何度でも使えるカードの付帯保険と違って)旅行の度に毎回手続きする手間と保険料がかかります。

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