海外旅行用洗濯セット

バックパッカーなら洗濯物は自分でゴシゴシ手洗いするのが基本。宿の洗面シンクかシャワーを利用します。さすがにジーンズを手で洗うのは辛すぎるので洗濯屋に出しますが。

今までとくに旅行用の洗濯グッズとかは使ったことなかったのですが、今回たまたま『どこでも洗タクぱっく』なるものを見つけて、少し気になったのでお試しで買ってみることにしました。もしかしたら画期的な商品で便利なのかもしれない…と、かすかな期待を込めて。

どこでも洗濯パック

丈夫そうなチャック付きビニール袋(写真左)と洗濯用液体石鹸2個(写真右)。中身はこれだけ。

洗濯パックと液体石鹸

品名 どこでも洗タクぱっく
価格 714円(税込)
サイズ パック本体:横28cm×縦50cm
液体石鹸:横8.9cm×縦5.9cm
重量 パックの本体:48g
液体石鹸:6.1g(6ml)
素材 パック本体:ナイロン・ポリエチレンフィルム
液体石鹸:純石けん分(40% 脂肪酸カリウム、脂肪酸ナトリウム)
製造 日本製
発売 株式会社ラッキーシップ
選んだ理由 ・もしかしたら画期的かもしれない
・なぜか米国特許申請中
・環境にやさしい『パックスナチュロン』の純植物性せっけんが付いている
レビュー ・普通に洗面台で洗った方が簡単
・数回の使用で破れた
評価 一つ星

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洗濯洗剤

洗剤は現地でいくらでも買い足せるので、日本から持っていくのは最小限でOK。液体洗剤か粉末洗剤かはお好みで。個人的には旅行用なら粉末かなと思います。液体は重いのと移動中に漏れる心配があるからです(しっかりした詰め替え容器なら大丈夫かもしれませんが。

こちらはいただき物の『部屋干しトップ』。毎日小物を2回ずつ洗濯するとして、1袋(20g)で3日間は使える計算です。

※「手洗いの場合は3g(料理用小さじ約1杯)を洗面器(水約4L)に溶かす」と裏面に書いてあります。

部屋干しトップ

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物干しロープ

宿泊先に洗濯物を干す場所や道具が用意されていることは稀で、部屋の中に自分でロープを張って干すのが一般的。

洗剤と洗濯ばさみ、エアーハンガー、吸盤付きロープ等がセットになった『N洗濯セット』なんてのもあるけれど、これはロープが致命的に使えなさそう。だって吸盤が付けられる場所なんてごく限られるし、ロープが太すぎて融通がきかないから。

そこで、私はいつも物干しロープをテグス(釣り糸)で代用することにしています。これならほんのわずかな隙間があれば付けられるし、何より軽くてかさばりません。本格的な釣り糸になると値も張るので、安価な『 手芸用テグス』あたりで十分。べつに釣りをするわけじゃないですからね。

物干しロープの代用品

ちなみに号数が大きくなるほど糸は太くなります。あまりに細いと強度的に問題ありなので、同じ値段ならなるべく太いものを選びます。

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洗濯バサミ

普通サイズの洗濯ばさみだと無駄にかさばるだけなので、今回は事務用のクリップで代用します。といっても部屋の中に干すことがほとんどで、あまり必要性もないかもしれません。使いかけの洗剤の袋をとめるのに使ったり、他にもクリップとしての用途はあるかなと思います。

東急ハンズでバラで購入したクリップ(写真上@26円/写真下@12円)。写真ではわかりにくいけれど、大きさは小指の先ほどしかありません。

洗濯バサミの代用品

ビニール袋に洗濯用品一式を入れて、オリジナル「洗濯セット」の出来上がり。

洗濯セット

バックパックの中に入れる物

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