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パスポート(旅券)

海外旅行を思い立ったら、何はともあれ一番最初に準備するべきものはパスポート。すでに持ってる人は期限切れてないか確認を。航空券ホテルは具体的な日程が決まらないと予約もできないけれど、パスポートは何も決まってなくても取れます。申請から受け取りまでには約1週間かかります。

20歳以上の人は5年有効(表紙の色:紺、料金:11,000円)か10年有効(表紙の色:赤、料金:16,000円)かを選べますが、20歳未満の人は5年のものしか申請できません。私は面倒くさがりなので迷わず10年にしました。

10年パスポート

余談ですが、パスポート申請用の写真は安価なスピード写真ではなく専門の業者に撮ってもらうことを強くおすすめします。顔の大きさや目の写り具合(とくに眼鏡をかけている場合)のチェックがかなり厳しいので、スピード写真だと撮り直しになる可能性が高く、結果的に高くつくからです。

ご参考:パスポート写真の規格と見本

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パスポートカバー

パスポートは貴重品袋にずっと入れっ放しになるので、ヨレやすく傷みやすいもの。汗や雨などの水分や汚れ、擦れからパスポートを保護するために、カバーくらいはしておくべきです。

貴重品袋からパスポートを取り出すのは人に見せる(手渡す)必要があるときだけなので、不透明なカバーや首掛け用のひも、チェーン等が付いているものはかえって不便だし、革製のものは水に弱くて重くてかさばるだけ。私のお気に入りは透明のシンプルな塩ビ製カバーです。

コンサイス 透明パスポートカバー

カバー着用例。表(写真左)も裏(写真右)も味気ないけど、そこが良い。

透明パスポートカバー着用例

品名 コンサイス 透明パスポートカバー
価格 368円(税込)
サイズ 横9.1cm×縦13cm
パスポートにジャストフィット
重量 12.8g
素材 本体:軟質ビニール
写真面:硬質ビニール
製造 ---
発売 株式会社コンサイス
選んだ理由 ・薄くて軽い
・透明で見やすい
・余計な紐やストラップが付いてなくてシンプル
・防水効果がありそう
・着脱しやすそう
・くっつきにくそう
レビュー ・審査時にカバーをはずさなくてもいいようになっていて便利
・内側にカードポケットが1つ付いているのでマイレージカードを入れておくのに便利
評価 五つ星

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貴重品袋の中に入れる物

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パスポートのコピー

パスポートの盗難・紛失に備えて、コピーをパスポート本体とは別の場所に保管しておきます。現地でビザを申請する場合はパスポート本体を大使館(または領事館)に預けることになるため、その間コピーは必携です。

コピーは顔写真が載っている見開きページ(2-3ページ目)だけでOK。

パスポートのコピー

セキュリティポーチの中に入れる物

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