世界一周達成の成果とは?

カオルさんは世界一周して今はそれをどう活かしていますか?



サイトとメルマガづくりに活かしています!・・・なんてね。

まあ今だからそうとも言えるけど、どちらも始めたのはわりと最近のことだし、おそらくこんな答えを期待しているわけでもないでしょう。


・知見が広がって視野も広がった!
・グローバルなものの見方になった!
・人間的に大きくなった!
・人生観が変わった! etc・・・

これらが世界一周達成の成果として一般に信じられている(期待されている)ことではないでしょうか。

でも、結論から言うと、世界一周したところで私自身は何も変わらなかったし、何も活かせていないですね。

世界一周達成直後、しばらくの間は大きな人間になった(ような気がした)のは事実だけれど、それは錯覚にすぎませんでした。

時間の経過とともに、誇らしげな気持ちもしぼんでいきました。ふくらんで大きくなった風船の空気が徐々に抜けてゆくように。


実際のところ、人生において世界一周したことが役に立った場面なんて、ほとんどなかったような気がします。

強いて言うなら、死にそうな目に遭ってもめげずに歩き続ける不屈の精神力を獲得した(気がする)こと。

それから、自分の中に秘められた“生きる力”に気付き、やればできるのだという自信につながった(かもしれない)こと。

そして、もう思い残すことは何もなくなったので、いつ死んでも悔いはないと思えること。

・・・くらいでしょうか。


「世界一周」それ自体には大して価値はないし、意味もないと私は思います。

世界一周する過程において何を学び、何を得るか?が重要なのではないでしょうか。

まあ、世界一周といっても目的や成果は人それぞれだし、これは私の個人的な意見にすぎないので、Mさんが世界一周することで何を得て、それをどう活かしていくかはMさん次第です。

世界一周体験を本にして出版されている方もいますね。これもひとつの達成でしょう。

2005年10月07日 13:32

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