アルルの森?

【32日目】 フランス Digne-Annot

ふと、「アルル」に行きたいと思った。

恥ずかしい話だが、

「教えて~アルルの森の木よ~♪」

という某アニメソングの影響だ。

どんな感じのところなのか、ぜひとも見てみたいと思った。



しかし、ここでもやはり問題が生じた。それは、「アルル」という町が実在するのかどうかわからない、ということだ。

何せアニメの世界の話だし、そもそもあの話ってスイスが舞台じゃなかったっけ?

例によってガイドブックはなく、(今回は恥ずかしくて)人に聞くこともできない。

地図だけを頼りに「アルル」と読めそうな地名を探して、辿り着いたのが「Annot」という町。ここは明らかにハズレだ(アルルではない)と直感した。

でも、Annot自体は素朴でとても良い感じの町だった。


町を散策していると、突然アジア顔の人に声を掛けられた。

彼「やあ、どこから来たんだい?」

私「日本です。あなたは?」

彼「ラオスだよ。僕はラオス人だけど、今はここに住んでるんだ」

ラオスなんて国はどこにあるのかも知らなかったが、こんなフランスの片田舎で、私は初めてラオス人に出逢ったのだ。

数年後、自分がラオスに住むことになろうとは、この時はまだ知る由もなかったが・・・。


▼ 追記

親切な読者さんからご指摘のメールをいただきました。

>かおるさん
>アルルじゃなくて、あれは「アルム」ですよ・・・・・・

がびーーん!

どうりで「アルル」には森がなかったわけだ(笑)。何かがおかしいとは思っていたけれど、そういうことだったんですね。

でも、誰にだってこういう恥ずかしい勘違いってありますよね?


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2005年11月18日 18:16

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