タイ・ベトナム・ラオスを最安かつ安全に

初めまして。私は勤めていた会社を年内で辞めて、1月から2月の間、東南アジアを中心とした一人旅を計画している者です。

旅の目的は、差詰め【自分探し】などと大げさな物ではなく。。。”そと”の世界を見てみたい!という衝動からです!もちろんその経験から得られる何かにも期待してますけど。それは結局どこにいても自分次第ですからね。。。。(^^;

そこでご相談なのですが、タイ・ベトナム・・・ラオス!には行ってみたいと思っているのですが、最安で安全に?移動手段としてアドバイスがあれば教えていただけませんか?

もう一つ。。。個人の趣味でもある、流木などを使った装飾品の作成にあたり、パーツや木(熱帯に生息している木)← 生木ではなく古木(折れた木や流木など死んだ木)も購入・採集したいと考えてます。

帰国や国境越えの際に、古木などの検閲や制限などもやはりあるのでしょうか?

ご存じの範囲でも結構ですのでご回答いただけたら幸いです。



>最安で安全に?移動手段としてアドバイス

(よく言われているように)日本人は「水」と「安全」はタダだと思っている人が多いんですが、海外ではどちらもお金を出して買うのが当り前の感覚です。

つまり、安さを求めれば安全さを犠牲にすることになり、安全さを求めれば相応のお金がかかることになります。

移動手段としては飛行機、鉄道、バス、船などがありますが、安さと安全さとで比較すると、大体以下のような感じになります。

バス=船 < 列車 < 飛行機

※安さで比較した場合:一般に左ほど料金が安い。
※安全さで比較した場合:一般に右ほど安全性が高い。

尚、鉄道が通っているところならたいていバスも平行して走っていますが、ド田舎はバスしかないことも多いです(※ラオスに鉄道はありません)。


>古木などの検閲や制限などもやはりあるのでしょうか?

(どこまでちゃんと調べるかは別として)どこの国にも基本的には「検疫」というものが一応あります。

※検疫とは・・人や動植物、自然環境に重大な影響を及ぼすかもしれない害虫や病原体(例えば鳥インフルエンザなど)の侵入を防ぐための検査のことです。

そのあたり日本は厳しいので、生木でなくても「土」が付いていたら持ち込みはできません。

また、ベトナムは「沈香(伽羅)」の産地でもあるので、古木なんか持っていると間違われる可能性もあるかもしれません。素人には見分けがつきにくいので。

※沈香とは・・沈丁花科の倒木や枯木が長い年月をかけて樹脂化したもので、主にお線香や漢方薬などの原料に使われます。非常に貴重かつ高価で、ワシントン条約によって取引も規制されています。

2007年02月24日 12:11

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