中南米周遊、受けておくべき予防接種は?

Q※前回のご質問“中南米縦断のルートとユースホステル”の続きです。

来月半ばから1年ほどかけてアメリカ大陸・カリブ地域を周遊しようと思っているのですが、受けておくべき予防接種というと、どういったものがあるでしょうか。

調べてみると、いろいろと出てはくるのですが、その重要度、必要度がいまひとつ見えてきません。カオルさんの経験談からでかまいませんので、何がどの程度必要かご教授いただければとおもいます。

ちなみに、一般的な海外旅行保険や、保険のついたクレジットカードは用意しています。

雑文で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


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A私がとくに推奨しているのは、

●黄熱:国によってはイエローカードが必須(※1回接種)
●狂犬病:致死率100%(※4週間間隔で2回+6ヶ月後に1回接種)
●A型肝炎:致死率低いが感染率高い(※2-4週間間隔で2回接種)

の3つです。

黄熱とA型肝炎は今からでも間に合うと思いますが、狂犬病は日数的に間に合わないかもしれません。
※しかも狂犬病ワクチンは2008年7月現在入手困難のようです。

ただ、Sさんの場合は「最初の3ヶ月弱はカナダ・バンクーバーでホームステイ」とのことでしたので、狂犬病の予防接種はカナダで受けても良いですね。


上記の3つ以外では、

●破傷風:致死率高め
●B型肝炎:致死率低いが(特定行為による)感染率高め

も、できれば受けておいた方が良いかもしれません。

参考:海外渡航のためのワクチン(厚生労働省検疫所)


2008年08月01日 10:57

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