40日間インドシナ周遊の予算とお金の持ち方

Q大学1年で春休みにバックパックを考えています。場所は東南アジアでタイ、ラオス、ベトナム、カンボジアを陸路で40日間で回る予定です。

滞在費(食費、宿代、交通費)はいくらぐらい用意すればよいでしょうか?

また、滞在中のお金の管理(手持ち、現地通貨との両替、キャッシュカード・クレジットカードの利用)はどうすればよいでしょうか?

教えていただけると助かります。お願いします。

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A>滞在費(食費、宿代、交通費)はいくらぐらい用意すればよいでしょうか?

いずれも最安レベル(食事はすべて屋台か大衆食堂、宿はすべてゲストハウス)で済ませるという前提で、飛行機代以外に必要な費用は40日間でざっくり15万円くらいです。

・食費:4万円
・宿代:4万円
・交通費:2万円
・お土産代等・予備費:3万円
・海外旅行保険:2万円

節約すればもう少し安くすることも可能ですが、海外では何が起こるかわからないので多めに見積もっておくに越したことはありません。


>滞在中のお金の管理(手持ち、現地通貨との両替、キャッシュカード・クレジットカードの利用)はどうすればよいでしょうか?

なかなか難しい問題です。

現金

タイとベトナムでは日本円でも概ね問題なく両替できますが、ラオスとカンボジアでは日本円を扱っていなかったり、扱っていてもレートが極端に悪かったりします(※いずれの国でも米ドルなら問題なく両替できます)。

また、タイ以外の3国では米ドルがそのまま(現地通貨の代用として)使えます。

・タイ:日本円の両替もまったく問題なし。バーツ払いのみ。
・ベトナム:日本円の両替もほぼ問題なし。ドル払いも可能。
・ラオス:日本円の両替は難あり。バーツ払い/ドル払いも可能。
・カンボジア:日本円の両替は難あり。ドル払いも可能。

各国の滞在日数に応じて、日本円と米ドルの比率を調整して持っていきましょう。

国際キャッシュカード(デビットカード)

いずれの国でもカードの手数料(2.5%~)とは別に独自の現地ATM手数料(1回あたり数百円)がかかるケースが大半のようです。

かといって一度に多くの現金を引き出すのもリスクを高めることになって本末転倒ですから、これも悩ましいところです。

必要額の半分くらいを現金、残りを国際キャッシュカード(またはクレジットカードのキャッシング)にするのが適当かと思われます。

カードも1枚だけでは心配なので、紛失・盗難等に備えて(キャッシュカードまたはクレジットカードを)最低2枚は用意し、分散所持が基本です。

クレジットカード

貧乏旅行では支払いに使える場面はほとんどありませんが、付帯の海外旅行保険や万一の際の備えとしては有用です。

2017年12月22日 12:48

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